キッズのための「障害物ジョグ」

毎週1回、小学1~3年生を対象にランニング教室をやってます。

目的は、全身をくまなく使った運動ができるようになるための身体づくりです。

小さい時にいろんな動きを取り入れて、動けるようになることで、将来的にどんなスポーツにでも対応できるようになると考えています。

そして、現在何かスポーツをしている子どもでも可能性が広がっていきます!

障害物ジョグ

さて、今回の練習は「障害物ジョグ」です。

この練習は、約300mのコース上に10個の障害物を置いて、クリアーしながらジョグをします。

目的は、全身の筋肉を使いながら、ジョグをすることで、バランスのとれた筋力をつける。

また、全身の筋持久力をつけること。

長距離を走るのは、まっすぐ走るための筋持久力をつけるよりも、その周辺の筋力も一緒に鍛えていく方が

長距離が速くなるためのコツのような気がします。

実際に、どんな感じかというと、

コーンとバーで下をくぐらせたり

グネグネ道を走らせたり

匍匐前進して

ボックスをジャンプ

ケンケンパー

大きなマット

厚めの壁を超える

平均台

ゆっくりジョグ

といったコースです。

大事なのは、最後のゆっくりジョグの時に、いいフォームで走るよう意識をさせることだと思っています。

子どもたちは、この練習がすごく好きで積極的に走ります。

今日の目標は5周!でも、ほとんどの人が5周以上走りました。

「きついなぁという顔」と「笑顔」が一緒に見れるいい練習です。

ここまで準備するのはなかなか難しいので、別の方法も紹介します。

公園で走ろう!

障害物走は、普通の公園でもできます。

遊具と遊具の間をジョグすることで同じ効果があるでしょう。

例えば、こんな感じ ↓ ↓ ↓

けっこう、楽しそうでしょ?

子ども達も、喜んで、一生懸命走ります。

全身を使いながら、持久力も鍛えることができる「公園サーキット」です。

まとめ

  1. ランニング教室キッズコースは、将来どんなスポーツもできるような身体づくりをやってます。
  2. 障害物ジョグはバランスのとれた筋力と持久力を鍛える!
  3. 障害物ジョグは公園でもできる!子ども達もすごく楽しんで走るので効果抜群!!

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